2018.12.15南房総 伊予ヶ岳

2018.12.15南房総 伊予ヶ岳へ日帰り山行でした

この時期の山は雪や霜の心配や備えが必要だが、南房総の山はその心配がない。
天気が良ければ伊豆七島のいくつかまで識別できたりする。
今回も、霞んでいたけれど伊豆半島が見えていたと思う。
4月くらいまでは、他の関東の山ではまだ見られない花などもあり、足が確保できればおススメ(^^)


「ザックの肩ひもが長すぎる」との意見あり


前半は平凡な里山の雰囲気


伊予ヶ岳は別称「房総のマッターホルン」なども呼ばれ、千葉県内唯一「岳」の文字を使う山


太平洋が見える(はず) 二枚目は伊予ヶ岳北峰からの南峰
 

2018.10.27-28 白泰山

2018.10.27-28 白泰山
かつての秩父往還の要衝、栃本関所を調べると奥秩父の新しい見方が得られる。(wikipedeiaで要検索)
今回は埼玉の山で紅葉が見られて人が多くない所として選んだが、ついでに夜空観察。月齢18だったので月が出る前の数時間には天の川もウォッチ。
昼のサンドイッチが超美味。ゆで卵撮影で遊んでいた今どきの若者であった。


栃本広場        樹林を歩く    のぞき岩から南面




サラダ菜、キユウリ、トマト、ベーコン、スライスチーズ、しらす&タルタルソース


天の川の写真は撮れず(^^;;





のぞき岩からのパノラマ 南側を望む
 

2018.8.17 沢登り 荒川支流谷津川地獄谷

2018.8.17 沢登り 荒川支流谷津川地獄谷
高体連登山専門部の南部地区新人大会としての企画に参加
「沢登りの本質はその自由性にある」
普段は、自然保護の観点もあって登山道を外れて歩くことは憚られるが、沢登りは安全さえ確保できれば、道具を使おうが、肩車しようが、何をしてもよい
今回もたった3人がそれぞれのコースを取って歩いていたり
「お助け紐」を下ろして下のものを引き上げたり、本当に何でもあり

今回はこの滝まで さすがにこの滝の直登は難しい


沢の中でも濡れながら好きに歩く 滝を上る


地形図には登山道を表す破線が引かれているが、実際はとっくの昔に廃道で、所々にその名残りが見える


谷津川林道の下部から地獄谷を見下ろす


草鞋(わらじ)の他校生  沢用の各種装備    シカ?の足跡
 

2017.07.26-27夏山合宿

2017.07.26-28 夏山合宿 南アルプス仙丈ケ岳
顧問官では、出発前には合宿を見合わせようかどうしよう?と相談をしていた
結局、台風12号のせいで1泊の夏合宿とはなったが
絶好の登頂日和での仙丈ケ岳、おまけに久しぶりの雷鳥を見ることもできた


初日、北沢峠着後3時間の余裕があったので仙水峠を往復
甲斐駒ケ岳の手前、摩利支天がデカい



雷鳥 近くにはヒナも


初日夜の回鍋肉(ルーを入れる前と後)、二日目朝のカレー(夜のうちに作り置き、肉はスパム)、お昼のおにぎり(そのため、朝はご飯を6合炊いたが4人ではやや少なかったかも)、仙丈ケ岳から下山後、下山確定の為あまった翌朝の素麺をつくる(ザルを忘れたがI先生とO君の執念で)


雪が少なく花には遅かったようだった
 

2018.7.12-13 夏合宿準備など

2018.7.12-13 夏合宿準備など
先週で期末考査を終え、夏合宿の準備に取り掛かる
7/12は4人用テントと1人用テントを張り、寝袋を出して確認
7/13はコンロ確認などを兼ね、1合の米を炊き、4皿分の市販のルーで肉と野菜を持ち寄りカレーを作った
その後、腹ごなしにスラックラインを楽しむ
7/12


7/13


スラックライン 2年男子は上手
 

2018.6.17 奥日光・刈込湖

2018.6.17 奥日光・刈込湖
当初は切込湖から更に光徳牧場に足を延ばす予定だったけれど
この時期の日光おそるべし!予定のバスには満員で乗れず、次のバスに!!
でも、刈込湖はきれいだったし、牛丼はおいしかったし、満足満足
この日、下界は天気悪かったようだから、天候に恵まれました

撮影は前回と同じOB君 感謝です(^^)


刈込湖


お昼はご飯を炊いて牛丼


温泉には入れなかった、今度は入れるといいな


事前学習してあると、より充実するのだが、、、




午後までこういういい天気でした


この高山植物はなんだろう?


バスから見えた奥日光の山々
 

2018.4.29 横瀬二子山 新人歓迎山行

2018.4.29 横瀬二子山 新人歓迎山行
1年生は女子一名が入部。OB一名も参加
天気よく、そこそこ風もあり、歩きやすい
山のみどりが目にやさしい
 


    

お昼には湯を沸かして味噌汁。インスタントだけど(^^;;
 

すぐ西側には武甲山
 
   

GW中とあって芦ヶ久保駅直下の道の駅「果樹公園あしがくぼ」は超満員
  

駅のすぐ近く。サル達にとって安心して過ごせる場所なのだろうか、、、
 

 

2018.3.25-27 追い出し合宿 田代スキー場 二居周辺

年度末恒例の卒業部員追い出し合宿に
越後湯沢町二居の埼玉大学ワンダーフォーゲル部小屋を使うようになって4年目
今年は気温が高く、カメムシが大量に発生し、生徒達はとても嫌がった
大人はあまり気にしないのだけれど(^^;;
また、1年1名、2年1名で卒業生2名を追い出す形となり、少々パワー不足は否めない
が、代わりに卒業後3年のOB君を先頭に先輩方が活躍した合宿だった


今年の積雪      2年前
  
蛇の抜け殻が落ちていた
 
布団全部を窓の外に出しで叩いてカメムシを除去
  
恒例 夕食後のジェンガ
 
あとはスキーの様子など
        
ここでお風呂に入る
 

2018.2.10 奥日光戦場ヶ原スノーシューハイク

2018.2.10 奥日光戦場ヶ原スノーシューハイク
写真で分かる絶好のコンディション 雪原で食べるお昼のラーメンは格別 通りすぎる方々が羨ましそうにしていた、、、、かも(^^)




追記
暮れの12.16に丹沢・鍋割山を計画していたが、日程調整できず実現しなかっただけに、今回あるけて良かった良かった
 

2017.11.4 秩父御岳

夏の沢登りは今年も雨天中止、秋の地区大会も参加しなかったから久しぶりの山行
9:20三峰口10:00-12:05 秩父御岳 お昼 12:35-14:55三峰口駅

武甲山と迷ってこちらを選んだ。2年はどちらにしても2回目の山
去年ちょっと迷ったところも2年生がしっかりクリア。成長したな(^^)
山頂まではきれいな青空、ど派手ではないけれど紅葉も楽しめる手ごろな山
14:30頃ポツポツと雨が落ちて来たけどギリギリセーフ


頂上。奥は両神山




行きの電車の中から



秩父らしい秋の樹林の中をゆっくり上る


落合方面への道は通れない


ちょっと芸術的な(生徒撮影)


御岳からの雲取山方面に「天使の梯子」。薄明光線が正しい名称


荒川。三峰口駅から上流へ3kmほどの橋から


下山時にやっていたイベント

 

2017.7.25-27 南アルプス・北岳

予定では25日から28日の3泊4日で計画した。が、予備日は使わず26日に北岳登頂。25日~26日は下界の方が天気悪かったようだ。

7/25 曇り時々雨 6:10武蔵浦和駅集合西国分寺高尾甲府10:05=(バス)=広河原12:1012:40大樺沢分岐-15:15白根御池小屋

7/26 曇り時々晴れのち雨 4:00起床、朝食、御池小屋6:10-草滑り-小太郎尾根分岐―肩の小屋-北岳-肩の小屋-小太郎尾根分岐-右俣コース-二俣-12:15御池小屋

7/27 小雨のち曇り 5:00起床、朝食、撤収 白根御池小屋6:30-大樺沢分岐-8:55広河原=(バス)=甲府高尾西国分寺武蔵浦和解散



3193m北岳

朝の鳳凰三山       朝の八本歯のコルと北岳

25日


26日


高山植物


ヤマビル!
 

2017.6.11 奥多摩・本仁田山

この山で3年生は引退。(とはいえ、1名は夏合宿に参加予定)
関東は梅雨入りしたが、好天に恵まれた。
本仁田山は1224.5mを標高310mの鳩ノ巣駅から一気に上り標高343mの奥多摩駅へ一気に下る。上りの厳しさよりも下りの滑りそうな急傾斜がキツイかもしれない。

頂上にて


「最初のアスファルト道がキツかった」の声多し


よく手の入ったスギ林


現在地確認
 

2017.5.14-15 奥秩父・両神山

2017.5.14-15 奥秩父・両神山
13(土)がPTA総会、その代休15(月)を利用して、両神山へ。
他の都県と境を共有していない唯一の百名山でもある。
一昨年、諸般の事情で登頂を逃した山でもある。
産泰尾根の岩場も10年前に比べれば整備され、登りやすくはなったが
それでも、一つ間違えれば命の危険もある。
気は抜けないコースだった。

天気予報では両日とも降らない心積もりだったが、小さな低気圧が日野ン会に居座り、中止する程ではないにせよ、時々小雨が降った。

新人にとっては初めての泊まりの山行でもあった。


頂上で、ほんのわずかガスが切れた


ヤシオツツジ


日向大谷からの往復


 

2017.4.30 新歓 棒ノ嶺

1人入部の1年生歓迎登山は、ここ2年ほど秋に計画していた棒ノ嶺
この日は本当に良い天気
頂上の桜も満開でした

  

     



せっかくなのに、2年男子はこのタイミングでの入浴は好きじゃないらしい(^^;;;
 

2017.3.26-28 追い出し合宿 @田代スキー場とSWV小屋付近散策

卒業したばかりの(3月中なのでまだ与野高校に籍がある)3年生4名とその一つ上OBOGも参加
そして、今年で3年目の埼玉大学ワンダーフォーゲル部OB小屋利用
  小屋の1階は雪に埋まっている
  水道の元栓は雪に埋まっている
  水道の水の出口は雪に埋まっている
そういうのを全部やらないとこの小屋では生活できないのだが
それはいかにも山岳部向き

初日は上記ライフラインの確保=雪かき
2日目はゲレンデスキーセットをレンタルして田代スキー場にて
3日目は付近の散策。今年は地王堂川北面に伸びる林道から送電線鉄塔を起点に尾根を登ってみた。スノーシューでの登下降練習に良かったが、今年の積雪が多かったからかもしれない


夜 恒例のジェンガ 崩したら罰ゲームが待っている

初日
       

2日目
  

3日目
      


ウサギの足跡?



29日は片づけ
 

2017.2.12 奥日光スノーシューハイク

与野高山岳部での積雪期登山は簡易スノーシューでの日帰りハイキング
今年は奥日光湯元温泉から切込湖を目指したが、時間切れで小峠1672mまでの往復
スノーシューを履いてスノーシューで歩いて雪山入門です
  
雪を融かして水をつくる

 
空を薄い雪雲が覆うが、時折日が差す


蓼ノ海 小さな”池”だが、湖面は氷結していなかった
 

2016.10.09 白谷沢

奥武蔵の白谷沢のゴルジュ帯の登山道を歩いた。
予定では棒ノ嶺だったが、雨模様で足元が悪いため、当初の目的でもあった白谷沢通過を上り下りで経験して終了とした。



同じ名栗湖(有馬ダム)。色調の違いはカメラの違い?

ロックフィル式



ここの通過が面白い

カエルと仲良しの山岳部員(もいる?)
 

2016.7.20-23 南アルプス仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳(夏山合宿)

夏休みに入ってすぐの7月20日~23日で南アルプスは仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳に登ってきました。

仙丈ケ岳3033mにて


甲斐駒ケ岳2967mにて


テントは北沢長衛小屋の幕営地に
期間中、上尾高校、川口東高校も来ていた


21日は晴れ 風も緩やか
     
南アルプスの最北端は甲斐駒ケ岳だが、3000mを超えるのは仙丈ケ岳
ここから南方を見渡せば、北岳、間ノ岳、塩見岳、荒川三山、、とつづく


22日ははっきりしない天気で雨具を着けたり脱いだり
結果的には雨具を着る必要はなかったけれど、登山は万一を考えて行動するので止むを得ない判断
         
一瞬の晴れ間 甲斐駒にて



高山植物 昔より減ったように思うが、それでも癒される
           

なお、6月11日には3年生最後の山・秩父御岳に登りました
 

2016.05.15-16 日光・女峰山 夏山トレーニング山行

2016.05.15-16 日光・女峰山 夏山トレーニング山行
1年生は、14時間を歩き通した!初めてのテント泊、初めての縦走


女峰山頂からの眺め


東北の山、高性能カメラ(生徒の)で。


この気圧配置。幸運にも雲は山の下だった


15日~16日女峰まで

キスゲ平の階段は雲海の下。浮かぶ那須山塊



女峰からの下り
 

2016.4.30 新入生歓迎山行 奥武蔵・伊豆ヶ岳~子ノ権現

2016.4.30 新入生歓迎山行 奥武蔵・伊豆ヶ岳~子ノ権現
新入生6人を迎えて最初の山は奥武蔵の代表的な山、伊豆ヶ岳~子ノ権現へ登ってきました。
誰もバテることなく歩きました。いい天気でした。

武蔵浦和駅6時半集合


正丸駅 ポストに登山届を入れて出発




正丸峠の道標とトレランの告知


前半のハイライトは伊豆ケ岳直下の鎖場




半端な階段は登りにくい


穏やかな下り、急な下り。歩き方の技術が問われる。




子ノ権現の大草鞋の前で記念写真




最後の好眺望


今日のゴールは吾野駅
 

2016.3.26-28 田代スキー場&二居SWV小屋付近散策(追い出し)

山岳部。3年生の追い出しスキー企画。今年はスノーシューも楽しめました。

11月の山(比企三山縦走)は予定の半分で終わってしまい、その後2回の企画も中止だったから久々の企画。
昨年同様、埼玉大学ワンダーフォーゲル部の山小屋(SWV小屋)をお借りしました。
有難うございました。
追い出される3年は5名参加(1名はまたの機会となりました)に加え
OB2名の参加も得て、1年3名、2年6名、顧問2名、総勢18名と賑やかでした。


SWV小屋

去年は灰色部分は全て雪に埋まっていたから、今年は相当少ない雪。
(去年のこの企画のページと比べてみてください。したーーーの方にあります(^^ゞ )

初日は3年とOBで下見。山スキーで歩く方々のトレースが続いていた。


二日目は田代スキー場でスキー。カメラマンは1年3人とともに滑っていたので、他のメンバーの画像がない・・・

左の写真の山のふもとの青い部分は田代湖。去年は湖面も真っ白だった。
やはり今年は雪が少ない。

三日目も天候に恵まれ、スノーシューで松手山方面へ。

最初は林道。離れてからは自分の判断で√選択して歩く。
これが結構自由で面白い。本来の山登りの気分だと思う。


スノーシューでの限界に達した1,000m超。そこからの下りは御愛嬌の滑り下りも。



さて、3年生はそれぞれの進路に旅立って行きました。
そして4月から、2年生は新3年に、1年生は新2年になります。
 

2015.8.19-20 湯檜曽川東黒沢(南部地区新人大会)

本当はもっともっと暑い頃にやりたいのが沢登り。
技術面で難しい部分がなく、その意味では物足りないが、充分に楽しめたようだ。

8/19晴れのち曇り 10:30大宮駅集合10:4512:00高崎12:2213:27水上13:4213:50土合-14:20土合山の家 受付、テント設営 16:00リーダー会議 夕食20:00就寝

  7校62名の参加。大会の名称だが実質は沢登り講習会・体験登山である。翌日の群馬県北部50%の降水確率は大変微妙。先月19日の集中豪雨の影響でしばらく天神平ロープウェイが一時運休した。リーダー会議の連絡「一粒でも雨が来たら引き返す、進んでも白毛門沢出合まで」の方針で臨む。

8/20曇り 6:00起床、朝食 7:50-東黒沢へ入渓-8:30ハナゲの滝-9:10白毛門沢出合 ここで引き返すこととなるが、一部の学校・生徒は東黒沢の次の滝まで足をのばす 9:35引き返す-11:00テント場(土合山の家)撤収-11:30土合駅 着替え、昼食 土合12:3012:43水上12:5814:01高崎14:1515:27大宮 解散

  WEB情報による雨雲の様子は変わらない。テントは張ったまま、登攀具を身につけ出発。白毛門登山口の駐車スペースまで5分、そこからすぐ入渓。東黒沢は近年キャニオニングが盛んなナメの多い美しい沢である。水量は少ないが、泳げる程度には十分、所々で滑り台を楽しめる。渓流靴さえ履いていれば安全に歩ける。ちょうど引き返す9:40頃ポツポツ雨。多人数の山行としては引き返しは無難な判断。予定より早い下山となった。


ハナゲの滝 最上部で左の巻き道へ




ナメ滝での滑り台!!!


泳ぐ!




もぐら駅^O^


こういうこともある・・・
 

2015.7.21-24 夏合宿 北アルプス槍ヶ岳を目指すも雨天敗退

昨年度、徳沢から蝶ケ岳に登った。梓川をはさみ対岸には槍・穂高の峰。
今年は、その槍ヶ岳を目指した。が、肝心のアタック日とその前後が雨で頂上さえ拝めず。
来年リベンジとの声もあるが、どうなるか。

【記録】

7/21晴れ 6:00武蔵浦和集合6:22=6:49西国分寺6:58=7:04立川7:21=9:39松本10:10=10:40新島々10:55=12:00上高地-徳本分岐-徳沢-15:10横尾 就寝20時 昨年度から積み立て特急利用。上高地は昨年より暖かい。今後の雨の予兆。前穂はガスの中。徳本峠分岐、徳沢で休憩し、予定通り横尾着。テントサイトは草地で快適。

7/22晴れ雨 4:00起床、朝食、撤収 横尾5:40-6:40ニノ俣6:50-7:20槍沢ロッジ7:35-8:20ババ平 テント設営、サブ行動9:00-9:55大曲-11:00天狗原 昼食 発11:30-13:30ババ平 休憩、夕食、就寝18:00 朝陽を浴び屏風や前穂の北尾根が綺麗だが、上部はガス。フルザックでの上りでババ平。本来のテント場が工事中で、下の沢状地。テント設営後、サブザックで槍沢を上部へ。大曲の残雪に生徒は感動するも上部のガスは切れない。天狗原分岐から曇り。雪渓のトラバースに緊張。天狗原の少し手前で今日の終点とする。東に去年の蝶ケ岳。12時前、雨降り始め雨具着用。テント場で昼食分のポトフを食べる。餡掛けそばの夕食。幸い傘を差す程度で炊事できた。翌朝2時起きに備え18時就寝。

7/236:05ババ平発-7:25槍沢ロッジ7:40-一ノ俣-横尾-徳沢-明神-12:30小梨平 昼食、入浴、夕食、就寝21:00 雨は降り続き、2時起床も様子見で5時まで待機。朝食は雨で作れず。天候変わらず槍は断念。下りはトップが良いペースで順調。今年は一ノ俣辺りで猿の群れに遭遇。小梨平で朝食のスパを昼食として作り食べる。そして冷えた身体に待望の風呂。夕食は麻婆春雨とスープ。食後は2年真面目にミーティング。

7/24小雨→快晴 4時起床6:30発、バスターミナル8時発 9:05新島々9:19 9:48松本10:40-14:21高尾14:37-14:59西国分寺15:06-15:32武蔵浦和、解散 JRは青春18切符で埼玉まで。下界は蒸し熱い。



今年は経費を積み立て、往路は特急スーパーあずさ


松本電鉄。アニメは山関連?


初日の上高地。前穂高は雲の中。
去年は肌寒かったが今年は暖かい。この段階で悪天候が予想されるべきだったかもしれない。


梓川の左岸を歩く。遠く大天井が見える


初日は横尾のテント場

二日目の朝。横尾のテント場を撤収して槍沢を上る


横尾からの景色。初日夕方の屏風岩と二日目朝の前穂北尾根


槍沢ロッジの先、ババ平まではフルザック行動。
ここから天狗原往復。結局これが今回の最高到達点だった。

大曲辺りから雪渓が現れる。




天狗原から槍沢の登山道を見下ろす。


天狗原から去年上った蝶ケ岳が見えた


最終日の河童橋にて


キレイな鳥だがキレイには撮影できず。


一ノ俣と横尾の間で猿の群れに遭遇。

 

20150707 中浦和エナジー ボルダーで岩場の身のこなし練習

期末考査最終日。テストの結果はどうあれ、部活は再開。
槍ヶ岳と沢登りでの身のこなし練習を目的に、室内人口壁でのクライミング練習。
とはいえ、目的以上に楽しんでしまいました。

クライミングジム・エナジー 正面


最初は上級生が教える                    「さ、やってみようか・・・」


入ってすぐ左奥のボルダ壁


2階中央のハング壁 その中でも簡単な方だけれど・・・


2階の窓沿いのボルダ壁 我々には手ごろな課題(9級~5級)が多い
 

2015.6.21 奥武蔵 棒ノ嶺 白谷沢コース往復

6/21の日曜、夏合宿の槍ヶ岳と沢登りでの岩場での身のこなしを念頭に、かつ、3年生の引退山行。
雨模様のお天気で、時々ザッと降ってきたし、樹林帯はガスの中だったりしたけれど、雨具を着るほどではない。
白谷沢ゴルジュ帯は上級生にとっては特別でないけれど、1年生には怖い。ヘッピリ腰になりつつも何とか通過。特に下りは慎重に、所々で後ろ向きに。
3年生、ご苦労様。部長がOCで不参加は残念でしたが、3月のスキーで、ね。


飯能駅。新歓もここでした。


朝の有間ダム


登山口にあります。埼玉県警察はモバイルで届けられるので便利!

これ以降、白谷沢のゴルジュ(両岸に岩の迫る狭い谷。“廊下”とも言う)の画像




ここを抜けてしばらくで樹林帯になる


途中の目印・・岩茸石


頂上はガスで視界きかず


下りでのゴルジュ帯の通過


ヘビイチゴ


下って、さわらびの湯へ              上がって、まったり
 

20150509-10武甲山(学総体Dコース参加)

学総体登山大会は5/9,10,11だが、今回は中間考査(5/21~)が近いため、9,10のDコースに参加。
日帰りでの登頂は可能だが、1年部員には初めてのテント泊体験となる。
晴天。風も涼しく、良いコンディション。
与野高山岳部は歩くペースは遅いが、全員がバテることなく、歩き切った。




橋立川キャンプ場でテントを張る


夕食はカツカレー 山で揚げ物!


翌日のコース確認で、橋立鍾乳洞付近まで下見 見事な岸壁


のどか ヒメジョオンの群落


林道終点から登山道へ


橋立川中流部の様子 


急な上り


急登を終えて休憩中


長者屋敷の頭からシラジクボへのトラバース途中の水場 チョロチョロと流れる


シラジクボからの上り


黄色い花はツルキンバイ 右はタチツボスミレ 生物の先生にこれだけ教わった


コバイケイソウ 白い花(名前が分かりません) 蝶(名称不明だったが「ミヤマスジグロの亜種では?」とのご指摘あり。感謝です ^o^)


武甲山頂上での集合写真 頂上からの景色 頂上の神社にある鐘
 

20150426新歓 天覧山・多峯主山・飯能河原で炊事


20150426新歓 天覧山・多峯主山・飯能河原で炊事
新人4人を迎えての新歓。山歩きはいつもの半分。
その代わり、お昼は地味に上手でした。上級生、腕を上げてます^_^
 

20150410部活動紹介

2015年4月10日 部活動紹介にて

午後から体育館での部紹介。持ち時間3分、ステージ上でテント張りのパフォーマンス


その後、炊事練習。ポトフ、酢飯、麻婆春雨。酢飯はなかなか上出来、美味でした。
早くも1名、入部確定 ^o^/
 

20150325-27追い出しスキー合宿

山岳部の追い出し企画で越後湯沢の二居へ
昨年度までは万座温泉の旅館1泊だったが
高校山岳部企画としては贅沢とのこと
ならばと、埼大WVOBOG小屋を使わせてもらうように変更
交通の便が今ひとつなので
スキー場のリフト一日券とレンタルを目一杯使い倒すため
さらに、炊事練習なども兼ねて2泊企画とした


越後湯沢駅からバスに乗る


バスを降りた辺り


小屋まで輪かんじきやスノーシューでラッセル


道を踏み固める


踏み固めた道(この画像は下山時)


SWV小屋(見えているのは二階と三階)


二階 ここで食事


一階 雪に埋まっていて地下室のよう


同じく一階の台所 
ここで作って二階へ運ぶ


ライフラインの確保 
水源バルブは2.5mの雪の下


こちらは水の出口


ホースから水が出ているのが分かる?


asonnderu?asobareteru?・・・


25日は営業してたが翌日はお休み・・・


26夕食では調味ベースを忘れ、心配したが
両班とも臨機応変に対応 
知らなければそういうメニューと思うほどの出来栄え


小屋から二居へ下る
思いのほか天気が良い 


道路の融雪の為、水を流している


田代ロープウェイの田代ステーション駅へ


田代ロープウェイ頂上駅の外からスキー開始


広くなだらかな田代エリアのゲレンデ


外側のスキー板を揃えたい・・・


かぐらエリアから田代湖を見下ろす 
背景は上越国境稜線


上越国境稜線 
谷川岳から仙ノ倉・平標山


二日目の入浴はゆたかやで 
部員が見つけて交渉!


夜のお楽しみ
倒すと恐怖の罰ゲームが・・・


色々あって、三日目の散策はせず
小屋前で記念撮影^0^


ここからバスで越後湯沢駅へ


越後湯沢駅二階からの眺め
 

20150105武川岳・二子山

山岳部は”冬休みにも何処かへ行こう”ということで、我々に可能な日帰りの山
この日は冬型気圧配置の谷間で、移動性高気圧が思ったよりも安定していて
穏やかな晴天に恵まれました
川越工業高校山岳部には軽アイゼンをお借りしました。
焼山から二子山への下り、ほんの数メートルでしたが、心強かったです。
有難うございました。
6:20武蔵浦和駅集合 下は乗り換えの小手先駅


バスの中は、ほとんど与野山岳部。ありがたいことです


8:40名郷でバス下車し歩き始め 穏やかな良い天気








11:20-40武川岳


穏やかな尾根道




蔦岩山からの急な下り このあとでも所々




13:00焼山


焼山からの下り。その前に先頭の2年生の好判断でアイゼン装着。13:30発


この岩だけが怖い


14:25二子山雄岳


急な下り



17:15芦ヶ久保駅 氷柱の見学も

 

20141102熊倉山

三連休の真ん中で奥秩父の熊倉山へ日帰り登山をしました
当初は、白久駅からの林道コースを上り、下りは日野コースの予定でしたが
前日の雨で林道コースの足元が悪いことが予想されたので、日野コースの往復に変更。
ゲスト参加もありました。

実はこのコースの標高差は1100mを越え、夏合宿の蝶ケ岳よりも標高差があります。
 

2014.8.19-20 南部地区新人大会参加

名称は大会だが、実質は講習会
5校、62名が参加。
中津川村キャンプ場にテント泊。
20日、大若沢を遡行した。造林小屋跡までの往復。
以下、論より証拠の画像集!
 

2014.07.27-29夏合宿 北アルプス蝶ケ岳

2014.07.27-29夏合宿 北アルプス蝶ケ岳
7月27日 生徒10名と顧問2名は7:00武蔵浦和駅に集合.
JRを西国分寺,高尾,甲府と乗り継いで松本へ.


松本からアルピコ交通(旧名 松本電鉄)の2両編成ワンマン電車で新島々.更にバスで上高地へ.
JRでは新幹線はおろか、特急も使わずの貧乏旅行、というか、青春18切符で鈍行の旅だったので15時過ぎに着.

(上高地バスターミナルのすぐ後ろに迫る山)
上高地は避暑地.観光客も多い.
河童橋は有名で,ここからの焼岳と穂高岳はよく写真に使われる.

(バスターミナル付近からの穂高岳と河童橋)

(河童橋付近からの穂高岳)                    

(河童橋から焼岳)

山の時間としてはもう遅いのだけれど、15時半から歩き始める.清流の梓川に沿って.
  

1時間歩いて明神.ここから明神岳を見上げる.


時々,遠く大天井岳を望む.
  

明神から更に1時間で徳沢.草地のキャンプ場.すぐ,夕食準備.
   

(日暮れ前の明神岳)

28日 好天.3:30起床,朝食をつくり,食べ,4:50蝶ケ岳2,677mを目指して出発.
 
(樹林帯.単調な上り)

 
(たまに,明神岳が見えるけれど)

(こういう丸太の梯子が全部で20個)  


(長塀山は眺望が利かない)

コースタイムより遅いペースで我慢に我慢を重ね、途中でつぶれないように上っていくと・・・
  
(森林限界を超えて・・・・)

蝶ケ岳直前で、突然のこの景色!


そして,すぐ蝶ケ岳の頂上.10:50着
 
(槍や穂高の穂先だけが雲に隠されてしまっている)


(東側の谷から雲が湧き上がる)


(撮影はM君です.彼の名誉の為に^o^)

足取り軽く,とはいかなかったが,徳沢15:00着.元気な部員達は水遊び
 

出会った高山植物.花の名前が違っていたら教えてください^_^;;

(ゴゼンタチバナ(御前橘))

  
(ギンリョウソウ(銀竜草))最初は珍しかったが,,,


(ハクサンイチゲ(白山一花or白山一華))


(イワカガミ(岩鏡))


(ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花))


(ハクサンシャクナゲ(白山石楠花))


(アオノツガザクラ(青の栂桜))


(イワツメクサ(岩爪草))


(エゾシオガマ(蝦夷塩竃))


(ヨツバシオガマ(四葉塩竃))


(中央上はハクサンチドリ(白山千鳥))


(カラマツソウ(落葉松草or唐松草))


(ミヤマセンキュウ(深山川※))(キュウ;草冠に弓)

最後に.
29日の徳沢からの帰りに,明神から上高地の道近くに多くのサル.

最近は涸沢のテント場にも現れるという.良いことではないだろう.シカによる食害で南アルプスの御花畑被害が大きいそうだ.こわれていく自然をなんとかしなくちゃいけないと思うのだか・・・
 

20140608-09 学総体Bコース参加

20140608-09 学総体Bコース
県全域で大雨警報の大会初日の6/7は
早朝、西武秩父線の不通により
急遽、自宅待機となった。
その朝、連絡の時差で
集合場所の武蔵浦和駅にいってしまった人、ご苦労様。
再集合の6/8は奥秩父は三峰神社のふもと
旧大滝小学校三峰分校でテント泊。
6/9の登山行動は4時間弱だったが
雨の中のテント生活と合わせ、よい経験だった。


西武秩父駅前のバス停から三峰神社行きに乗る


岳人の家は旧大滝小学校三峰分校。12校、141名が参加。


ガスバーナーにコッヘルを乗せて・・・


玉ねぎを切って・・・


人参とジャガイモも切って・・・


ブロック肉も使い、しっかり煮込んで・・・


カレーの出来上がり!


いただきまーす^_^


夜のテント場には・・・

翌日6/9.登山行動

これは前の年


これが今年。雨が降っていないだけ運が良いと思って歩く。


三峰神社下のビジターセンター。ここにザックデポ



新緑の中、茶色い枯葉の絨毯を踏んで登る


霧藻ケ峰。1523m。名の通り、霧で景色は見えない


来た道を下る


能舞台の前で閉会式


車道と獣道が交差する所
 

20140427新入生歓迎山行 奥武蔵(ユガテ・鎌北湖・北向地蔵)

山岳部新人歓迎山行 2014年4月27日(日)晴れ
新入生10名(男子8名、女子2名)を迎え、新入生歓迎山行を実施。
奥武蔵野のユガテ・鎌北湖・北向地蔵をめぐるハイキング。
鎌北湖ではハヤシライスを作って食べた。少し焦げたけど、美味しく頂きました。

〔東吾野駅出発直前〕


〔国道に出てすぐ右の神社から登り始める〕


〔橋本山から秩父の山々〕




〔ユガテ~この名前の由来はあるのだが・・・~〕


〔北向地蔵〕


〔鎌北湖畔〕


〔湖畔で炊事〕


〔肉を炒め煮て、タマネギをいれて〕


〔切っておいたニンジンをいれて〕


〔ハヤシライスのできあがり〕


〔五常の滝〕


〔武蔵横手駅直前〕


〔シャガ アヤメ科〕


〔スミレ・・・〕


〔青いサルビア(セージ)・・・〕


〔・・・〕


〔地元の方が作った絵図〕


〔東吾野周辺の見所〕
 

山岳部 2014.3.8 横瀬二子山

山岳部 2014.3.8 横瀬二子山
2月9日の大雪がまだまだ残る横瀬町にある二子山883m
例年ならば、この時期には雪は残らないのだが

芦ヶ久保駅を出るとすぐ、このトンネルで線路の下をくぐる

まだまだ余裕
 

 先行した登山者のトレースをたどって上る

ザクザクと自分の足跡をつけて下る
 

山岳部 7月から11月の山行

山岳部 7月から11月の山行
 
7.13-14 尾瀬ヶ原から尾瀬沼
 
尾瀬ヶ原 山ノ鼻から竜宮小屋へ 正面に燧ヶ岳が見える

見晴十字路のキャンプ場
 
7.29-31 南アルプス北沢峠定着 

仙丈ケ岳ではガスの中で景色は楽しめず

甲斐駒ケ岳への上り
 
8.20沢登り 荒川支流谷津川地獄谷

水を浴びながら滝を登る                               

上流から流れ落ちてきた倒木をまたぎながら
 
9.29-30上越国境・白毛門

白毛門への上り                                    

谷川岳の東面
 
11.24 奥秩父・両神山

日向大谷からの上り

時間切れで頂上は踏めなかったが紅葉がきれいだった
 
 

山岳部 夏山合宿

山岳部炊事練習 
2013.6.14
三者面談中の半日授業日を利用して毎年おこなう炊事練習の今年のメニューはホワイトシチュー。美味しく頂きました。
     
    食材の下ごしらえ                    シチューが鍋2つに
     
    ホワイトシチュー                     駐車場で全員集合
山岳部学総体参加
学総体登山大会縦走の部Bコース参加
2013.5.11・13
秩父山域(三峰神社より白岩山往復)
Bコースは全国・関東女子予選を兼ね22校の顧問生徒計239名、与野高山岳部はオープン参加。11日は雨の中テント設営。夜半まで降り続き、寝袋も濡れましたが12日は爽やかに晴れ、雲海も楽しめました。13日は三峰神社から大輪まで神社の参道を下りました。
 
   三峰神社から雲取山途中にある白岩山1921m                三峰神社の稜線から東に雲海を見る           
   
            お清平直後の急登                        夕食はハヤシライス
 
山岳部夏山合宿(北八ヶ岳)
  
夏休みの8月2日(木)から4日(土)の2泊3日で、北八ヶ岳に行きました。白駒池に幕営して、中山、天狗岳、雨池に行ってきました。
日中は素晴らしい天候でしたが、炊事中に雨が降ってきてしまいました。
1年生8名(男子7名・女子1名)と2年生3名(女子3名)のパーティーを顧問2名が引率しました。 
 
  
 

山岳部

 

山岳部

部 員 数
1年:
2年:
3年,
1年:
2年:
3年,
男子
5:
3:
6,
 女子
1:
0:
0,